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フリーのシステムエンジニアとして独立すれば、働く場所に縛られない!

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拠点も自由!

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拠点は自由でも家やカフェは合わないことも

フリーランスになると、会社に出勤することなく仕事をすることができます。場所に制限がなくなるため、家で仕事をすることもできますし、実際に家で仕事をしているというフリーランスは多くいます。仕事の拠点は、自由に決められるとは言ってもどこでも良いということではありません。家族と一緒に暮らしているフリーランスであれば、仕事をしている家の中に家族がいることになるので、仕事に集中するのが難しいこともあると思います。では、仕事に集中するために拠点をどのようにして決めるかが問題になりますが、真っ先に出てくるのはカフェのような施設だと思います。
確かに、カフェを利用すれば外に出ることになるので気分転換にもなりますし、コーヒーを飲みながらゆったりした環境の中で仕事ができそうです。実際に、カフェに行くとパソコンを持ってきて仕事をしている人が大勢います。そのためカフェを使うことはとても良さそうですが、Wi-Fiなどの環境が整っているところばかりではありませんし、また途中でトイレに行きたくなってもパソコンを席に置いたままになるので、あまり良い気持ちはしません。このような理由からどこで仕事をすれば良いのか決められない人には、コワーキングスペースやシェアスペースの利用をお勧めします。

コワーキングスペースの利用と拠点の決め方

コワーキングスペースとは、様々な職種や年齢の人が集まって仕事をする場所のことであり、フリーランスで働いている人によく利用されています。利用にはお金がかかり、相場は月額1万5千円~2万円程度で、ドロップインでなら一日1000円~3000円での利用になります。コワーキングスペースは一か所に決めなければならないわけではありませんが、月額で支払うのであれば一か所だけ拠点を決めておいた方があまりお金をかけずに済みます。コワーキングスペースはこのような利用料金がかかるだけでなく、家から遠い場所を選ぶと交通費もかかってしまいます。家から近い場所を選ばなければならないわけではありませんが、駅から近いところやメインであるクライアントのオフィスに近いところを選ぶと良さそうです。
また、拠点選びの際には営業日や営業時間もチェックしなければなりません。毎週一定の休みの日や仕事をする時間を決めている人は、場合によってはスペースの利用時間や利用日が合わないことがあるのです。それを避けるためにも、利用できる日を確認してスペースを決めることは重要になります。そして、コワーキングスペースやシェアスペースを決める際には、そこをどのような人が利用しているのかにも注目しておきましょう。フリーランスのシステムエンジニアが多ければ情報共有ができますが、他業種の人がいれば更に交流範囲を広げることができるようになります。

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