SEのための独立支援研究所

私がフリーランスにとして独立したきっかけ

- 新着記事 -

カテゴリー

フリーランスとして独立したきっかけ

フリーランスとして独立したきっかけ


今の働き方に疑問を持つことがきっかけの一つ

ずっと会社に勤めてシステムエンジニアの仕事をしてきた人は多いと思いますが、自分の将来像を思い浮かべた時にフリーランスという働き方を考えている人はどれだけいるでしょうか。会社に勤めていれば、フリーランスのように自分から仕事を見つけに行かなくても安定して収入を得ることができます。そのため、フリーランスになるよりはかなり楽に生活をすることができると考えられます。また、常駐SEとして仕事をする時間が長くなれば、必要なスキルを磨きながらずっとそこでやっていけるという自信がつくかもしれません。このように常駐SEにもかなり大きなメリットがあると考えられるのですが、常駐SEとして働いていると、途中である疑問が生まれてくることがあります。それは、「これは本当に自分にあった働き方なのだろうか」という疑問です。例えば、常駐で働く場合には、自分の働き方が案件次第で決まってしまうことになります。
つまり、案件の内容に自分の働き方を合わせて仕事をするということです。これでは、ただ与えられた仕事をその通りにやっているだけで、自分に合わせた働き方ができているとは言えません。私がフリーランスとして独立したきっかけとしては、これが一番大きいものだと考えられます。つまり、このまま常駐として働き続けるのは自分には良くないという思いを持つようになることが転身のきっかけだということです。

決まったきっかけが存在するわけではない

フリーランスとして独立することを決める際には、人によって様々なきっかけがあると考えられますが、私の場合は、先程も書いたように、自分に合わせた働き方をしたいという自分主体で働く気持ちが生まれることがきっかけの一つになっています。例えば、勤務場所を家にしたいと思う人もいるでしょうし、より時間に自由な仕事をしたいと思う人や起業するスキルを身に付けたいと思う人もいると思います。このようなはっきりした思いを持ったためにフリーランスに転身する人もいますが、中には今の状況を何とかしなければならないということでこの道しかなくなるという場合もあります。
それは、勤めていた会社を、思ってもいなかった時期に退社することになってしまったというようなケースです。働かなければ給料を得ることができないため、このようなケースでは早めに今後の働き方について考えなければなりません。そこで、これをきっかけにして今までのスキルを活かしながらフリーランスとして仕事をしていこうと決めたというわけです。ここまでを見て分かるように、SEがフリーランスとして独立する際には、必ずこのきっかけが必要だというものはありません。そのため、どのような理由をもって独立したとしても、それは間違いとは言えないのです。

お問い合せについて

当サイトについてのお問い合わせはこちらよりお願い致します。

最近の記事

【確定申告が面倒】

システムエンジニアとして独立をすると、会社員時代とは違って自分で確定申告をしなければなりません。この記事では青色と白色の確定申告の違いについて詳しく解説して、どちらをどのタイミングで採用するとお得なのかも説明します。確定申告はとても面倒な作業なのですが、幸い今は利用者のニーズに合わせた会計ソフトが市場に色々と出回っています。システムエンジニアの間では、確定申告を会計ソフトで行うのが主流のようです。 続き

【仕事が取れるか心配】

フリーランスのシステムエンジニアにとって一番の心配事は、やはり仕事が取れないことではないでしょうか。会社員時代では当たり前のように仕事があったとしても、フリーランスになった途端に自分で仕事を探さなければなりません。エンジニアとして仕事を取る際にホームページやチラシの作製を行ってもあまり効果は見込めないようですが、案件紹介サイトへの登録から仕事を請け負っているフリーランスのエンジニアは多いようです。 続き

【開業準備でやること】

フリーランスのシステムエンジニアになるならば、慌てて独立するのではなく開業の準備をしておきましょう。事前に準備すべきことを把握することで、スムーズにフリーランスとしての人生を歩むことができます。ここでは、個人事業開廃業届書と事業開始申告書という開業に必要な書類についてと、事前に決めておくべき屋号や健康保険の変更について紹介します。特に健康保険の変更を忘れてしまうと高額な請求が発生しますので要注意です。 続き

おすすめの記事

【スキルの棚卸しと強化計画】

システムエンジニアとしてフリーランスで成功するためには、事前の周到なスキル分析と強化が欠かせません。技術スキルやプロジェクトマネジメントスキルを客観的に評価し、市場ニーズとの差を把握することが重要です。そのうえで、具体的な数値目標を含む学習計画を立て、実践的なスキルアップを進めていくとよいでしょう。独立前の準備期間を有効活用し、スキルの棚卸しと強化を行うことで、独立後の安定した案件獲得につながります。特に、高単価案件の獲得には上流工程の経験が重要視されるため、意識的にスキルを磨いておくことをおすすめします。 続き

【注意点を踏まえて自由を満喫!】

会社員のシステムエンジニアがフリーランスとして成功するためには、フリーランスの特色を踏まえた行動が鍵になります。体調を崩さないための余裕を持ったスケジュール管理は、フリーランスが安定して仕事を続けるための必須ポイントです。フリーランスはオン・オフの境界が曖昧になりがちなので、営業時間を設定することも欠かせません。審査が必要な買い物や契約などは、安定収入が見込める会社員の頃に済ませておくことが大切です。 続き

【モチベーション管理が大変】

モチベーションを維持することはとても難しいことではありますが、フリーランスのシステムエンジニアに転身するのであればモチベーションの管理をすることは非常に重要になります。フリーランスは、自分の生活状況に合わせながら仕事の量を調整することができます。つまり、仕事をやるかやらないかは自分の気持ち次第ということです。自分の気分で仕事の契約をするかどうかを決めることはできますが、仕事をしなければ収入が得られないので家計が苦しくなります。そのため、モチベーションをいかにして管理するかが重要なのです。 続き

TOP